NotePMとは
NotePMは、株式会社プロジェクト・モードが提供する社内Wiki・ナレッジ管理ツールです。マニュアルや業務ノウハウ、議事録などの情報を蓄積・共有し、検索性の高さで必要な情報にすぐアクセスできる点が特徴です。業務の属人化を防ぎたい企業を中心に導入が進んでいます。
NotePMを無料トライアルで試す
主な機能
- 高精度な全文検索: PDFやWord、Excelファイル内のテキストまで検索可能
- 強力な編集機能: WYSIWYGエディタで、画像や表を含むページを直感的に作成
- アクセス解析: 誰がどのページを閲覧したかを可視化
- 既読管理: 重要なマニュアルなどの既読・未読状況を管理
- フォルダ・権限管理: 部署ごとにフォルダを分け、閲覧・編集権限を細かく設定
料金プラン
利用人数に応じた月額料金制で、複数のプランが用意されています。無料トライアル期間があり、実際の運用イメージを試すことができます。最新の料金体系は公式サイトをご確認ください。
メリット
- 添付ファイル内も含めた全文検索により、必要な情報をすぐに見つけられる
- 既読管理機能があり、マニュアルの周知徹底に役立つ
- 直感的な編集画面で、ITツールに不慣れな社員でもページを作成しやすい
デメリット・注意点
- 情報を蓄積する文化がないと、導入しても活用が広がりにくい
- 高度な権限管理を細かく設定する場合、事前の設計が必要
- 他のプロジェクト管理ツールと比べると、タスク管理機能は備えていない
具体的な活用シーン
1. カスタマーサポート: 問い合わせ対応マニュアルの一元化
よくある問い合わせとその回答例をNotePMに蓄積し、全文検索で該当ケースをすぐに探せる状態に。新人オペレーターの立ち上がりも早くなります。
2. 製造業: 作業手順書のペーパーレス化
紙のファイルで管理していた作業手順書をNotePM化。画像や図を交えたわかりやすい手順書を作成でき、現場のタブレットからも閲覧可能になります。
3. 情報システム部門: 社内システムのトラブル対応ノウハウ共有
過去のトラブル対応履歴と解決方法を蓄積しておくことで、同じ問題が再発した際に担当者が変わってもスムーズに対応できます。
外部ツールとの連携方法(Slack通知連携の設定手順)
NotePMはSlackと連携することで、ページの更新情報をチャット上で受け取れます。
- NotePMの連携設定を開く: 管理画面の「チャット連携」から「Slack」を選択します。
- Webhook URLを取得する: Slack側で通知を受け取りたいチャンネルのIncoming Webhook URLを発行します。
- Webhook URLをNotePMに設定する: 取得したWebhook URLをNotePMの連携設定画面に入力します。
- テスト接続を行う: 「テスト接続」を実行し、Slackの該当チャンネルに通知が届くことを確認したら「登録する」で設定を完了します。
この設定により、マニュアルやページが更新された際にSlack上で即座に把握でき、社内への周知漏れを防げます。SlackだけでなくChatworkやTeams、Google Chatなど他のチャットツールとも同様の方法で連携可能です。
こんな人・チームにおすすめ
- 業務マニュアルや引き継ぎ資料が個人のPCやExcelに散在している企業
- 新入社員の教育・オンボーディング資料を整備したい企業
- 部署ごとのノウハウを全社で共有し、属人化を防ぎたい組織
導入方法・使い方の流れ
- NotePM公式サイトで無料トライアルに申し込み
- フォルダ構成を設計し、既存のマニュアル・資料を移行
- 部署・権限に応じたアクセス設定を行う
- 既読管理機能を使い、重要なページの周知を徹底
他の類似ツールとの比較
同カテゴリではConfluenceなどが挙げられます。Confluenceは他のAtlassian製品(Jiraなど)との連携に強みがある一方、NotePMは全文検索の精度と既読管理機能など、日本企業のマニュアル運用に即した機能で支持されています。
まとめ
NotePMは、高精度な検索機能と既読管理により、社内のナレッジを確実に浸透させられるツールです。業務の属人化に課題を感じている企業や、マニュアル整備を進めたい企業におすすめです。
まずは無料トライアルで検索性の高さを体感する


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